福島、その先の環境へ。ブログ
「福島、その先の環境へ。現地見学会2026」参加募集中!
「福島、その先の環境へ。現地見学会2026」の参加申込み受付を開始しました!
このたび、中間貯蔵施設や環境再生事業に関する施設に加え、「農業・土」「食文化・観光」「新産業・新技術」の3つのテーマから、福島の多様な取組を見学できる「福島、その先の環境へ。現地見学会2026」の参加申込み受付を開始しました。
参加費無料、募集人員は各回30名です。(応募者多数の場合は厳正な選考のうえ、参加者を決定します。)
現地では、福島で活躍する方々との対話を通じて、震災の教訓や復興のあゆみ、福島の環境とこれからの未来について、多面的な視点から学ぶことができます。
東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故から15年。福島の過去を振り返り、現在に触れ、未来について一緒に考えてみませんか?
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております!
第1回
テーマ:福島環境再生×農業・土
~土に触れ、未来を育む ふくしま農業体験×環境再生のこれから~
実施期間:2026年11月21日(土)~23日(月・祝)
募集人員:30名
募集締切:2026年10月26日(月)23:59
体験内容:にんにく植え付けや花き栽培の農作業体験(浪江町)、震災前の規模に復活した山津見神社(飯舘村)のお祭り見学
第2回
テーマ:福島環境再生×食文化・観光
実施期間:
① 2泊3日コース 2026年12月18日(金)~20日(日)
~ふくしまの漁業と酒蔵見学を通じての 食文化×環境再生のこれから~
② 1泊2日コース 2026年12月19日(土)~20日(日)
~ふくしまの酒蔵&ワイナリー見学を通じての 観光×環境再生のこれから~
募集人員:各コース30名
募集締切:特設サイトで順次お知らせします
体験内容:話題のクラフトサケ「Haccoba」(南相馬市)や海の幸を巡る2泊3日のプログラム(①)と、老舗「鈴木酒造店」(浪江町)を訪れ週末1泊2日でギュッと福島を体験できるプログラム(②)。両コース共通でワイナリー(富岡町)を訪問
第3回
テーマ:福島環境再生×新産業・新技術
~ふくしま新産業 テクノロジー体験×環境再生のこれから~
実施期間:2027年2月20日(土)~22日(月)
募集人員:30名
募集締切:特設サイトで順次お知らせします
体験内容:ブランドタオルが人気の「浅野撚糸」(双葉町)やドローン拠点(南相馬市)、「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」(浪江町)等、福島の新産業の最前線の現場を見学
※全3回とも、中間貯蔵施設や環境再生事業に関する施設の視察を含みます。